「世界の果てのカフェ」のお話

2026.07.23

「世界の果てのカフェ」
という本を読みました。

本屋さんで手に取って、
よくある自己啓発系の本ね、
と思って、一旦置いて
お店を出て歩いたのに、
ものすごく氣になって、
途中引き返して買いました。

そういう本というのは
今必要な本なのですよね。

それで、
その本を読んでみたところ、
「今の私に必要な本」
という期待とは違い
うんうん、そうね、と
軽く思った程度だったのです。

でも、その次の日に、
昔のブログの写真を整理していて、
その写真たちを眺めながら、
「おお!このことか!!」
と、まるで
ラジオのチューニングがあって、
急にラジオの音楽がかかったように、
世界の果てのカフェの物語と
自分の物語が重なりました。