「モモ」が伝えたかった次元のお話

2025.09.28

ミヒャエル・エンデの「モモ」
というお話について、
子どもの頃から
ずっと氣になっていることがありました。

モモがゆっくり歩けば歩くほど、
灰色の男たちは追いつけない。

このことは、
何かとても大切なことを
表現しているのではないかしら?
と、子どもながら、
ずっと考えていたのですが、
どうにもわからず大人になりました。

そして、
最近になってようやく、
「ああ、こういうことだったのか」
と腑に落ちたのです。

それは、
私たちが生きている世界、
私たちが生きている次元の変え方
に繋がっていくように思います。