その後の人生も輝く!大切な学校選びの基準。

2022.04.24

読むだけで人生が喜びに変わるブログ

先日、娘が学校から帰ってくるなり、
「ねえねえ、あのね」
と話しかけてきました。

「ねえねえ、あのね、
子どもの中にはね、
おかあさんから
「この学校入りなさい」
って言われたから、
その学校に入る子もいるんだって!」

明らかに不思議そうな顔をして、
「それってなんか、変じゃない?」
と聞いてきた娘。

それを聞いて、私は
「ああ、良かった。
娘は自分で今の学校を選んで入った、
っていう自覚がちゃんとあるのね」
と、ちょっと嬉しくなりました。
(もちろん、私としては
そのように綿密に仕組んだ訳ですが笑)

うちの娘は、いわゆる「お受験」をして
希望の小学校に入学しましたが、
やはり5~6歳くらいの
幼い子どもにとっての受験とは、
親のいいなりでさせられているもの、
というケースが多いかもしれません。

そして、
中・高校受験、大学受験であっても
無意識化の中で
「親や先生や誰かにさせられている」
という感覚を持っている人も
もしかしたら多いかもしれませんね。

同じ学校に通っていても、
イキイキと楽しく学校生活を
謳歌している人と
そうではない人。

同じ学校を卒業しても、
就職などを含めてその後の人生を
思い通りに自分で創造し、
輝かせて生きている人と
そうではない人。

この差は、
学校を選ぶ時や入学した時に、
「どのような脳の設定をしていたか」
ということにかかっています。

今後の人生において、
この「脳の設定」がものすごく重要です。
これをこじらせると大変なことになります。
ちなみに、これをこじらせた例が
まさに私だと思うのですが(笑)
こじらせている人でも、
ちょっと脳の設定をし直すことで、
今からでもやり直せます。

これからお子様の受験を控えている方は、
学校選びはもちろん、
お子さまがその後の学校生活や
これからの長い人生を
イキイキと楽しく生きるために、
ぜひ参考にしていただきたいと思いますし、

今後、受験には縁のない方も、
ご自身の過去の学校選びはどうだったか?
ということを確認していただき、
「あれ?」と思うことがあったら、
ぜひ脳の設定のやり直しをおすすめします。
今、人生に不具合が起きている場合は、
実は原因はここにあるのかもしれません。