「だからウェルネスなのだ」という確認。

2022.07.31

自由に現実を創り出す方法

先日、カイロプラクティックを
受けてきました。
カイロプラクティックは、
ボキボキッ!とか、
フンッ!!とか笑
正直、力技っぽいところが
ちょっとこわかったですが(汗)
でもほんの一瞬のことですし、
痛みは全くないので、
途中からは、もう
「おまかせ~~」状態になりました笑

ところで、最初に先生が、
カイロプラクティックとは、
というお話をしてくださったのですが、
その時のお言葉が
とても印象的だったのですよね。
それはこんな内容でした。


今までの医療は
「死なない為の医療」
として発展してきた。
でも自分たちが目指しているのは、
「身体の質を向上させる為の医療」
である。
つまり、両者はゴールが違うのだ。


という言葉です。

ゴールが違う、という言葉に
私もハッとしたのですよね。

このブログを
長く読んでいらっしゃる方は、
「死なない為の医療」と
「身体の質を向上させる為の医療」
とでは、明らかに、
ゴールだけではなく、
背景にある前提が全く違う、
ということにお氣づきかと思います。

そして、
カイロの先生がおっしゃっていた、
ゴールが違う、という意味は、
ただ単に、医療従事者*として
目指しているゴールが違う、
ということだけではなく、
そもそもの生きる目的(ゴール)が違う、
という意味に繋がるのだと思います。

*アメリカなどの海外では、
WHOの国際基準を満たした施術者は
カイロプラクティックドクター
と呼ばれ、
病院に勤務している人も多いようです。


両者の背景にある前提。
このどちらの前提を
背景に持っているかで、
健康状態は大きく左右されます。

逆に言えば、
背景にある前提を好ましいものにすれば、
素晴らしい健康状態でいることが
できるのです。

ちょうどタイムリーに
(いえ、完全に
本当の自分がお膳立てしましたが笑)
娘の、まーぁわかりやすく笑
とても面白い変化もあり、
このブログを書きながら、
また私も再確認したところです。